障害福祉サービスの領域では、いまだに大量の書類や押印、郵送やFAXといったデジタル化が全く進んでいない状況です。 その理由のひとつとして、大手システムベンダーが障害福祉サービス領域に参入することがなく、高価なシステムしかなかったことや、 行政指導や手続きがいまだに紙ベースであることが挙げられます。
障害福祉サービス事業という予算が厳しい世界においても利用できるシステムを作り、安く利用して頂くことで施設や事業所の職員の時間を捻出し、 よりよい障害福祉サービスに繋がることを目指して始めました。
最終的な目標地点への到達までには時間もお金もかかるので、少しづつ出来ることから初めていこうと思っています。